先日、当方の誕生祝に 娘が選曲し 息子たちが録音してくれたMP3プレイヤーをもらった。その中に イル・ディヴォとセリーヌ・ディオンのI believe in you が入っていた。
当方は今回、初めて I believe in you を聴いたが、そのメロディー、その歌詞に非常に感動させられた。少々大げさな表現になるが、心が揺り動かされた、といった方が当たっているかもしれない。
タイトルは‘l believe you’ではない。‘I believe in you’だ。あなたが言った内容、意見を「信じる」のではなく、「あなたを」「あなたの存在全て」を信じるというのだ。「あなたの言ったことを信じる」では、別の機会で、「あなたの言ったことを信じない」と変ることは十分、考えられる。わたしたちが生きている世界では珍しいことではない。
繰り返すが、ここでは「あなたを信じる」だ。あなたがどのように考えているかはもはや重要ではない。なぜならば、「私はあなたを信じているからだ」。なんと絶対的な信頼だろうか。前置詞‘in’の深い、感動的な意味が伝わってくるではないか。
歌詞の前半を原語で紹介する。当方が日本語訳を付けた。
Lonely the path you have chosen
A restless road, no turning back
One day you will find your light again,
don't you know
Don't let go, be strong
Follow your heart
Let your love lead through the darkness
back to a place you once knew
I believe, I believe, I believe in you.
「あなたが選んだ道は孤独で、休息のない道、戻ることもできない。いつか、再びあなたの光を見出すだろう。諦めず、強くあれ。
あなたの心の声に従い、暗闇をあなたの愛を灯しながら歩もう。あなたが昔知っていた場所に戻ろう。
私は信じる、私は信じる、私はあなたを信じる」
当方はこの歌を繰り返し、繰り返し聴いた。
絶対的な信頼への強い憧憬、絶対的に相手を信じ、相手からも絶対的に信じられたい。わたしたちはそうありたいと願っているはずだ。
当方は今回、初めて I believe in you を聴いたが、そのメロディー、その歌詞に非常に感動させられた。少々大げさな表現になるが、心が揺り動かされた、といった方が当たっているかもしれない。
タイトルは‘l believe you’ではない。‘I believe in you’だ。あなたが言った内容、意見を「信じる」のではなく、「あなたを」「あなたの存在全て」を信じるというのだ。「あなたの言ったことを信じる」では、別の機会で、「あなたの言ったことを信じない」と変ることは十分、考えられる。わたしたちが生きている世界では珍しいことではない。
繰り返すが、ここでは「あなたを信じる」だ。あなたがどのように考えているかはもはや重要ではない。なぜならば、「私はあなたを信じているからだ」。なんと絶対的な信頼だろうか。前置詞‘in’の深い、感動的な意味が伝わってくるではないか。
歌詞の前半を原語で紹介する。当方が日本語訳を付けた。
Lonely the path you have chosen
A restless road, no turning back
One day you will find your light again,
don't you know
Don't let go, be strong
Follow your heart
Let your love lead through the darkness
back to a place you once knew
I believe, I believe, I believe in you.
「あなたが選んだ道は孤独で、休息のない道、戻ることもできない。いつか、再びあなたの光を見出すだろう。諦めず、強くあれ。
あなたの心の声に従い、暗闇をあなたの愛を灯しながら歩もう。あなたが昔知っていた場所に戻ろう。
私は信じる、私は信じる、私はあなたを信じる」
当方はこの歌を繰り返し、繰り返し聴いた。
絶対的な信頼への強い憧憬、絶対的に相手を信じ、相手からも絶対的に信じられたい。わたしたちはそうありたいと願っているはずだ。
